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ランニングやジョギングは食前・食後?ダイエットにおすすめは食前?

2021年4月1日

ごはん

悩む人

ジョギングやランニングはいつしたらいいの?

食前・食後で効果が違うの?

ダイエットが目的の場合は?

筋肉をつけることが目的の場合はどうする?

こんな悩みを解決致しますよ。

 

本記事の内容

  •  ランニングの効果について
  •  ダイエットをしたい方
  •  筋肉をつけたい方

ジョギングやランニングは気軽にできる運動として、誰でも始めることができます。

 

この記事を読んでいるあなたも、

ランニングをしてみたいのではないでしょうか?

 

どうせ走るなら、目的に合わせて効果的なランニングをしたいとは思いませんか?

マラソン

特に、食事を食べる前に走るか、食事を食べた後に走るか迷ってしまうことがありますよね。

 

そこで、この記事では、食前・食後それぞれでランニングすることの

メリット・デメリットをそれぞれ解説していきます。

 

それでは順番に解説していきます。

目次

  •  ランニングの効果とは?
  •  食前のランニングは、ダイエットに効果的
  •  食後のランニングは、トレーニングに効果的
  •  まとめ

目次

ランニングの効果とは?

ランニングは誰でも気軽に始められますが、様々な効果があります。

ランニングの効果

  1.  健康の増進
  2.  ダイエット効果がある
  3.  筋肉をつけることができる
  4.  ストレス解消になる
  5.  寿命が延びる

ランニング

健康の増進

ランニングは、健康にいいといわれています。

ランニングの習慣がある人とない人では、

寿命が3年ほど伸びるというアメリカの研究もありますよ。

寿命が伸びるとは驚きですよね。ランニングで長生きできるならやりたくなりますよね!

医者

 

他にも、週に1~2回の適度な運動は幸福度を上げるといわれています。

普段の生活でたまったストレスをランニングをすることにより解消できます。

 

ただ、過度な運動により、負荷が大きくなり、逆にストレスを起こすこともあるので、

無理のない範囲で、ランニングを行うことがおすすめですよ。

ダイエット効果がある

 

おなかをつかむ人

ランニングは、筋トレのような短期間の運動とは異なり、継続的に長時間行います。

このことを有酸素運動といい、他の動作よりもエネルギーを消費します。

 

そのため、余分なエネルギーである体脂肪を燃焼することで、

ランニングに使うエネルギーを作り出しています。

 

この仕組みにより、ダイエット効果を得ることができます。

初心者の方は無理せずウォーキングからはじめたり、ゆっくり走ることでも効果があります。

筋肉をつけることができる

ランニングは足に負担がかかるため、主に下半身の筋肉をつけることができます。

おなかまわりの筋肉もつくため、腹筋を割ることにも効果的です。

筋肉

また、ランニングにより、心臓に負荷がかかるため、

心肺機能の向上も見込めます。

 

 

次に、目的別のランニングタイミングのご紹介をいたしますね。

ストレス解消になる

ランニングやジョギングの適度な運動はストレス解消にいいといわれています。

特に、普段運動していない人や仕事や勉強で忙しい人こそ、

ランニングやジョギングをすることで、日頃のストレスを発散できます。

 

休憩

しかし、無理をしてランニングをしてしまうと、

体に負荷がかかりすぎてしまい、逆にストレスがたまってしまうので、注意しましょう。

 

ランニングで寿命が延びる

アメリカの研究によると、1時間のランニングやジョギングを続けることにより、

7時間の寿命が延びるというデータが出ているそうですよ。

その結果、毎日ランニングする習慣があると、寿命が約3年間伸びるそうです。

 

マラソン

また、普段運動しない人とランニングの習慣がある人では

約10年ほど寿命に差が出るみたいです。

長生きするためにも、ランニングを続けたいですね。

 

ダイエットが目的の方は食前がおすすめ

食事の前にランニングをすると、ダイエットに効果的です。

その理由は体の中に余分なエネルギーが少ないため、

その分、脂肪を燃焼しやすいからです。

食前にランニングを行うと、食後と比べて、20%以上多く脂肪を燃焼できます。

腹筋

 

しかし、ランニングを終わって食べ過ぎてしまっては元も子もないので、

くれぐれも食べすぎには注意してくださいね。

筋肉をつけることが目的の方は食後がおすすめ

食後は食事により、栄養を補給した後のため、

質の高いランニングを行うことができます。

 

また、食事により得たエネルギーをそのまま

筋肉に変えることができるため、効果的です。

ごはん

しかし、食後すぐにランニングを始めると、わき腹が痛くなることがあります。

これは、ランニングによる上下運動で、胃腸と横隔膜が引っ張られたり、臓器同士がこすれることが大きな原因です。

ランニングにより、酸素が足りなくなります。

そこで、多くの酸素を取り入れるために、

横隔膜が痙攣し、わき腹が痛くなります。

 

そのため、食事をした後、最低1時間程度の

時間を空けてから運動をはじけるとわき腹の痛みはなくなります。

まとめ

この記事では以下のことをご紹介しました。  c

まとめ

  •  ランニングの効果とは?
  •  食前のランニングは、ダイエットに効果的
  •  食後のランニングは、トレーニングに効果的

について説明しました。

ランニングは健康にいいため、ぜひみなさんもおこなってください。

また、一回で終わるのではなく、継続して行うことが大事です。

 

また、ランニングの頻度について知りたい方は

こちらをご覧ください

ランニングやジョギングはダイエットの頻度は?食前・食後?

 

自分にあわせたタイミングでランニングをすることで、

目的を達成してください!

 

また、ランニングに興味を持ち

マラソンを走ってみたいと思った方はこちらもご覧ください。

フルマラソンを4時間で完走する「サブ4」の割合は?難易度は?

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